編集が簡単なオープンソースCMS「concrete5」
concrete5は凄い!今までのオープンソースCMSと比較すると、今までには無かった直感的な操作で編集し易いCMS。ウェブの知識がない人や初めて使う人でも、あっという間に新規ページを作ることが可能です。しかも、ページごとのレイアウト変更や機能の追加も簡単にできてしまいます。
編集が簡単だからと言っても、十分に高機能なのがconcrete5の特徴。今後注目のオープンソースCMSになると思います。今年のオープンソースCMSアワードにノミネートされるかもしれません。
社内向けイントラネット系オープンソースCMS
今回紹介するオープンソースCMSは、社内向け(イントラネット系)で使う「OpenGoo」 と言うオープンソースCMSです。一言で表すと「オンラインオフィス」。分かりやすく説明すると社内用のSNSのような感じでしょうか?

簡単な社内イントラネット構築ならOpenGooで十分かもしれません。高価な社内イントラネットのソフトは必要ないでしょう。イントラネットと言うと大規模な社内ネットワークを想像してしまうのですが、OpenGooは社内サーバがなくてもウェブ上のサーバで稼動させて使うことももちろんできます。
2008年度 オープンソースCMSアワードは誰の手に!?
最終選考に選ばれているのは、DotNetNuke、Drupal、Joomla!、Plone、TYPOlightの5つです。 さて、どのオープンソースCMSがじゅしょうしたのでしょうか?
2008年度 オープンソースCMSアワード速報!
オープンソースCMS総合部門の発表があるのが、アメリカの日付で10月31日です。それにノミネートされているのが、DotNetNuke、Drupal、Joomla、Plone、TYPOlightの5つです。注目はなんと言っても、毎年ノミネートされているJoomla!!とDrupalの戦いです。一昨年はJoomla!が優勝し、去年はDrupal。さて、今年はどうなるのでしょうか?
管理者に易しいオープンソースCMS「eZ Publish」
今回紹介するオープンソースCMSは、ノルウェー産の「eZ Publish」。2008年 オープンソースCMS アワードのベストCMS部門にもノミネートされている注目のCMSです。PHPで開発されたオープンソースCMSで企業向けのサイトに適しているようです。公式サイト内に日本語ページがあり、日本マーケットも視野に入れていて、企業に対してのサポートサービスなども行っています。
さて、公式サイトを見てみると、すっきりとしたデザインでなかなか良い感じ。早速デモをチェックしようとしたのですが、日本語ページを見ても、英語ページを見ても、どこにあるのか全然分からない!こういう時は、www.opensourcecms.comでデモを見たほうが早い!ということで調べると…。ありました!しかもeZ Publish公式サイト内のURにLリンクが張られてました。eZ Publishさん、デモへのリンクは、もっと分かり易くしてください!
2008年 オープンソースCMS アワード
さて、今回のオープンソースCMSアワード2008年にノミネートれているオープンソースCMSはと言うと…。去年の総合部門で1位となったDrupal、PHP部門で1位になったJoomlaなどの常連CMSが今年もノミネートされてます。両者とも総合部門とPHP部門にノミネートされているので、Drupal vs Joomlaといった感じでしょうか。以下が詳細になります。





