Joomla!について
カテゴリー:Joomla!
Joomla!は海外で人気、評価が高く、「2007年オープンソースCMSアワード総合2位、PHPオープンソースCMS部門1位」、「2006年オープンソースCMSアワード」で優勝している注目のオープンソースCMS。
今後、日本国内でも注目を集めそうなオープンソースCMSは、Joomla!だと思います。以前の記事「オープンソースCMSは無料!」で少し触れましたが、個人的には一押しのCMSです。
しかし、どんなに高機能で優秀なJoomlaであっても、日本ではまだまだマイナーなオープンソースCMSで、日本語の関連書籍や解説サイトなどが不足しています。それが理由で、Joomla!の普及が遅れているのではないでしょうか。英語のエクステンション(プラグイン)やテンプレートはもちろんのこと、Joomla!関連のウェブサイトもたくさんあります。
MySQL 3.23x以降
Joomla! とは
スワヒリ語の"Jumla"を語源として「一斉に」、「全体として」という意味が込められていて、Mamboの後プロジェクトとして作者とコミュニティの意見から「Joomla!」と名付けられたそうです。
Joomla!の主な特徴
ポータルサイトやコミュニティサイトサイト向け
もちろん個人サイトや一般企業サイトなどにも利用可能でオールマイティなCMS。デザインの自由度が大きい
デザインが自由にいじれるため、オープンソースCMSっぽさが全く出ないデザインが可能。しかし、オリジナルでデザインを制作する場合は、XHTML+CSSの知識が必須。拡張性の高さ
優秀なエクステンション(プラグイン)が豊富で、Web2.0系のAjaxのエクステンションも数多く、ウェブサイトのカスタマイズが容易。豊富なデザインテンプレート
海外のテンプレートが豊富で、完成度の高さでは他のCMSと比べるとダントツ!HTMLなどの知識が無い人は、テンプレートをアップロードするだけで、簡単にサイトのデザインを変更することが可能。管理画面がきれい
CMSで良くありがちな無機質な感じではなく、非常にきれいなデザインで見やすい。SEO対応
Joomla!は初めから検索エンジンに対応した作りで、SEO対策用のプラグインも有り。Joomla!のデメリット
日本語環境の不足
日本語の解説・制作支援サイトや関連書籍が非常にほとんどない。英語が分かる人は問題ないでしょう。制作時の作業が難しい
自由度が高く何でもできる為、操作が難しい。どちらかというとプロ向け。しかし、慣れればそれほど苦ではない。動作環境
PHP 4.2.x以降(PHP5についてはJoomla!2.0で対応予定)MySQL 3.23x以降
Joomla!使用例
- MdN Interactive
デザイナーの必読書MdNのウェブサイト - AVG
無料のセキュリティソフトを提供している会社 - Xbit
レンタルサーバー会社
関連サイト
『Joomla!』に関する情報サイト
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