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オープンソースCMSに対応したサーバ

2009年12月16日

今回は、オープンソースCMSに対応したサーバに関する話。一昔前のレンタルサーバは一般的にPHP4が主流でしたが、最近はPHP5が主流になってきています。新規で申し込むレンタルサーバは、PHP5、MySQL5を選択で問題ないはずです。

最近リリースされているオープンソースCMSの多くは、PHP5が推奨もしくは必須とされているものが多く、近い将来はPHP5のみとなるでしょう。2、3年前のオープンソースCMSを使っていてのメジャーバージョンアップをする際、非常に大きな障害となるのが、このサーバ環境なのです。
PHPはもちろん、データベースのMySQLのバージョンも要注意です。特にMYSQL4.0から4.1は互換性があまりないので非常に苦労します。オープンソースCMS本体が、PHP4に対応していても、無料で配布されている、機能追加用のプラグインやモジュールなどがPHP5のみの対応だったりする場合もしばしばあります。

主な最新版オープンソースCMSの動作環境(2009年12月現在)

Drupal 6.14
PHP:5.2.0以上 、MySQL:4.1以上
Joomla! 1.6(正式版はまだです)
PHP:5.2.0以上 、MySQL:5.0.4以上
concrete 5.3.3.1
PHP:5.2.0以上 、MySQL:4.1以上
SilverStripe 2.3.4
PHP:5.2.0以上 、MySQL:4.1以上
OpenPNE 3.2
PHP:5.2.3以上 、MySQL:4.1以上


ほとんどのオープンソースCMSの現行バージョンは、PHP4にも対応していますが、続々とリリースされている最新バージョンは、PHP5.2が必須であったり、もしくは推奨となっています。PHPのバージョンが対応していても、PHPの設定などによっては、オープンソースCMSが正常に動かない場合があるので、レンタルサーバ会社に問い合わせてみるのが安全です。

有名なオープンソースCMSであれば、対応しているレンタルサーバ会社を探すのは簡単だと思います。使用できるオープンソースCMSを謳っていたり、プレインストールされているものもあったりします。少しマイナーなオープンソースCMSに関しては、事前にサーバ会社に問い合わせてみてください。

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