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オープンソースCMSを選ぶ時のポイント

2007年11月12日

オープンソースCMSといっても色々な種類があり、目的によって使えるCMSと使えないCMSもあるかと思いますが、まずは、どのようなサイトにするのかを決め、数あるCMSの中から絞り込むと楽でしょう。コミュニティサイト、ポータルサイト、ブログサイト、ショッピングサイト、SNSなど、それぞれのCMSに特徴があり、ブログ向けCMSで会員参加型のコミュニティサイトを作ろうと思っても、難しいだけでCMSの意味がなくなってしまいます。

以下であげるCMS選びのポイントをふまえ、実際のデモなどを見比べ、導入を検討してはいかがでしょうか?

オープンソースCMSを導入する際のポイント

  1. 自分のサイトの種類にあったCMS
  2. 制作時の難易度
  3. 管理画面の使いやすさ
  4. 日本語のコミュニティ、参考資料の豊富さ
  5. 豊富な機能
  6. 世界的規模での開発が進んでいる
制作段階での難易度は、デフォルトの機能やデザインでは満足いかない、という人は考慮すべき点ではないでしょうか?カスタマイズの難しさは、CMSによってばらばらですが、現段階では、自由度の高いものは難易度も高いと考えた方が良いでしょう。 

ウェブサイトを立ち上げた後の管理の容易さは、誰が管理するかによって左右されるポイントかと思いますが、基本的に最近のオープンソースCMSはブログが扱える人であれば、ある程度のページの更新などはできるはずです。 

日本語の参考書籍、ウェブサイトや活発なコミュニティのあるオープンソースCMSは、非常に重要なポイントです。コミュニティの活発なCMSサイトであれば、何かわからない事があった時でも、フォーラムに質問を書き込めばすぐに返答があるはずです。また、日本人開発者が多ければ、追加機能のプラグインやモジュールなど豊富になります。一方、日本語コミュニティが不十分なサイトは、マニュアルでさえ不完全であったりして、インストールでされ非常に苦労します。 

機能の豊富さは、CMSの規模の比例しています。活発なコミュニティのある、開発者が多いオープンソースCMSほど、いろいろなアドオンの追加機能があり、最新技術を使ったものが存在します。
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